民家の庭の梅・暖かい雨の中 綺麗なピンクの花が満開になった。
何という種の梅か分らないが、八重咲で少し遅咲きのようだ。
雨上がり 滴が重そうだ。
マンションの周りの春
カナメモチの植え込みの新芽が日に日に伸びている。
もう少ししたら、緑の葉が隠れて、<緋色の生垣>になる。
クマシデの新芽
伊豆急の線路側の庭にクマシデの古木が一本残っている。
このクマシデの新芽・花芽をリスが食べているようだ。
朝な夕なに磯の林からやってくるリス、マンションの庭のナラや
ケヤキの枝を走り回っている。
今朝見ていると、クマシデの花芽を咥えたように見えた。
クスノキ
導入路の大楠の並木・7~8本が<譲り葉>の季節を迎えた。
ユズリハは、磯の林に群生して、半島の照葉樹の代表格だ。
楠の落ち葉の現象を、<譲り葉>というのかどうか知らないが、
毎春 みごとに新芽と入れ替わるから、<楠のゆずり葉の季節>と
呼んでいる。
クスノキは、常緑樹に分類されているが、毎年 新芽を見ながら
秋の落葉樹の紅葉のように、赤く染まって散り落ちる。
新芽の新緑を見ながら紅葉するから、樹冠全体は、緑が支配した
ままである。
・・・みごとな<代替わり=譲り葉>である。
全部代替わりするのは6月になる。
毎日 駐車場も落ち葉で埋もれる。











