ブダイシーズンも終わりに近ずいている。
不思議な魚で、冬は海草・ハバノリなどを食べて、夏場は小海老・貝・小魚などを
食べるという。
夏場のブダイは、食べ物の影響で「魚の匂いがきついから、釣らないのだ。」と
漁師の師匠は言っていた。
潮溜まりの餌になる海草は、水面まで伸びて、実を付けている。
ハバノリを採って、大淀の瀬で流した。
天城の上空から吹き流しのような雲が流れている。
昨夜も天城は雪だったようだ。
9時頃30cmほどの小ブダイがあがった。
東の風も出て来て、この1枚で終了。
・・・今夜の刺身に<一品追加>とする。
みりん・醤油に漬けて<漬け>にしていただく。




