まだ裏日本に大雪をもたらした南岸低気圧の余波=波・風が強い予報だったが、

7時前に 磯に出た。

    自粛で閉籠っているとテレビを見る時間が長くなる。

    昨日今日のテレビは、何処のチャンネルを回してもプーチンが出て来る。

    帝政ロシアかスターリン・ソ連の亡霊のようなプーチンをみるより、

    <磯で日向ぼっこ>がよろしかろうと磯に向かった。

 

「ブダイ釣りは、桜が咲くころまで、、、」と師匠から指導を受けている。

今頃が、海水温が一番低くなる。ブダイの活性は18℃までと言われている。

今頃は15℃~16℃???活性が悪くなるようだ。

 

不思議と我が磯は誰もいなかった。

 

 

      

      

満潮が9時の潮時 大淀の瀬を越えて波がはいっていた。

この瀬際にハバノリがびっしり付いている。

今が旬 <高級>なハバノリである。

波の引いた瞬間に、これを少し頂いて、ブダイ釣りの餌にする。

 

 

      

 

      

 

久しぶりに大淀の瀬に入って、深い沖の方を流した。

今朝の外気温は2~3℃だ。浅い瀬際の方が、水温が低いからだ。

 

      1時間ほどで35cm~40㎝級が2枚上がった。   

      六角形の柱状節理の溶岩のお皿の上で釣果の撮影。

 

 

      気をよくしてさらに遠投を続けていると、強い引きで浮きが消えた。

      それ!来た!とばかり竿を引くとプツンと糸が切れてしまった。

      何時の事だったか?岩がかりして道糸が切れかかっていたようだ。

      浮きが浮き沈みして、沖ノ島の方に流れて行く・・・ブダイが掛かって、

      浮きを付けたまま沖に向かっているようだ。

                 

浮きを盗られては、爺の日向ぼっこも終了である。

<大漁>の兆しだったが、「2枚で十分」と爺の磯仕事終了。