今日も冬型の気圧配置が続き、太平洋側はカラカラの晴天だ。

今シーズン初めての伊豆大島に雲のない<お山からの日の出>。

       お天道様 唯一人=唯我独尊・・・ワンマンショーの日の出。

       こんな時は、眺めるのも写真も禁止である。

       一目観ただけでも眩しく・目がくらむ。

       ただ 有難く・・・ご安全に!今日も一日平穏であれ!

                 と拝むのみである。

 

 

 

朝日を受けて、強風にかなり葉を落とした欅の古木が真っ赤に<朝焼け>している。

 

   欅葉をもみじに変える朝陽かな

 

 

 

 

秋も深まって、四十雀・ヤマガラが、ベランダの餌場に頻繁に来るようになった。

餌場を知っている仲間も増えたのかもしれない。

餌場の餌を食べ尽すまで留まっていることはせず、界隈を飛び回って食事場を

変えているように思える。

 

最近は、あさ一掴みづつ置く餌が、1時間ほどでなくなる。

一羽づつ餌場に降りる彼等、ヤマガラには席を譲る四十雀、、、欄干や物干しざおで

待っている。

相棒が可愛そうだとテーブルの上に餌皿を増やしてやったが、それも1時間で空になる。

「あまり甘やかしてはだめだよ!」と夕方にもう一度・・・当分は<一日 三掴み>と決めた。

 

 

一つ 厄介な問題も発生している。

餌の向日葵を咥えて、ベランダの先の檜・ナラの林に飛び込んで行くが、

すぐ目の前の植栽の枝で殻を割る四十雀が増えてきた。

木の下に・・・階下の裏庭に雪が降ったように割れ殻が落ちている。

階下の御爺さんは、ゴミ掻きで枯葉をお掃除しているが、向日葵の殻は、ごみ掻きには

掛からず、残っている!!!!

<植栽の落ちた木の実=どんぐり>ぐらいに思ってくれるといいのだが、、、。