ベランダの四十雀・ヤマガラの向日葵の実の餌場を作り替えた。

薄い合板で出来た贈答用の菓子・素麺の箱などを置いているが、

貼り合わせの箱だから、2年ほど雨・風に晒すと剥げてしまう。

 

     今回は、同じお中元に頂いた素麺の箱を利用して、

     屋根も付けて、、、エサは植木鉢の水受け皿に入れた。

 

     屋根には、同じ水受け皿に水を入れて水場にした。

     支柱が少し傾いた・・・ピサの斜塔のような餌場になった。

 

     ヤマガラも

 

 

     四十雀も違和感なく通い出した。

 

           

     以前は、「自然の鳥・・・あまり甘やかせてはいけない。」と毎朝

     一握りの向日葵を置くだけだったが、最近は婆さんが、「可哀そうだよ。」

     と朝・昼・夕 2回~3回置くこともある。

 

     整形外科での待合室<整形友達>にも、餌場を置く人がおるようで、

     「2~3回置いてもすぐ食べ尽す。」と話がはずんだようだ。

     ・・・我ときて 遊べや・・・ではないが、順番を物干竿や欄干で待ちながら

       せっせと向日葵を啄む鳥を微笑ましく眺めている。

     ・・・彼らは、同じ場所に居座って<食べ尽す>ということは、しないようだ。

       周辺を渡り回っているようだ。

       <朝食>が終わると、パタッと姿が見えなくなる。

       <同じ場所に居続ける>のは、天敵に発見される恐れもある・・・

       防衛本能かもしれない。