波・風も落ち着いている予報だったので、2日連続=連荘で磯に向かった。
ポイントが空いているかどうかが問題だ。
「空いているポイントを探して移動する。」ことをせず、「我が磯は、橋立。」と
決めて、一切よそ見をしない釣り師にとっては、磯道からポイントを確認するまで
気が気ではない。
磯道から下を覗いて、空きを見つけると、ほっとして歩みを緩める。
・・・磯道は、一本道 <急いでももう陣取り勝負は決まっている>のだが、
薄暗い磯道は、速足になってしまう。
7時前 直前に磯に降りた。
中凸に2人・大淀の瀬に2人・・・4人の姿があったが、ブダイ師は中凸の吉間さん
のみ。他は、青物狙いの若者だった。
昨日と同じ大淀の先に<職場確保>=陣取った。
一緒に降りてきた遠来のブダイ師は、大淀の高い所に陣取った。
9時まで頑張って、昨日と同じ3枚。
昨日は、潮溜まりまで取り込んで、バラしてしまった2枚も含めて、当たりは良かったが、
今日は、9時過ぎにパタリと当たりが止まった。
ポイントをお客さんに譲って、終了。
散歩釣り師には十分な釣果である。
磯の横奥=吊り橋の下の崖にクライマーの姿があった。
土日には、城ケ崎海岸一帯には、200~300人のクライマーの姿があると言われる。
ウイークデーには珍しい。
登り始めたのは、女性のようだ。





