一週間ぶりに磯に立った。

先週は、北国は大雪・関東は空っ風の日が続いた。

磯情報は「晴天なれど波高し」で連日3m~4mの波・・・磯散歩は足止め状態だった。

 

冬至の時期 日の出は6時47分・・・6時半には磯に立った。

中凸と大淀の瀬にルアーを投げる若者が2人いた。

ブダイ師は居らず、大淀の釣り人に「ここに入ります。」と声をかけて大淀の先に竿を置いた。

 

 

 

夏至の時期=日の出の最南端の位置は、島の中央・三原山の山頂に近い位置だ。

島の稜線に流れる雲の上からの日の出だ。

 

 

 

まだうねりの入り込む大淀の潮溜まりで、なんとか餌採りをして、少し沖を流した。

9時過ぎまでに40㎝級1枚、30㎝級2枚上がった。

・・・ようやく潮溜まりにブダイの好餌の<ギンモク>が生え始めた。

   これから喰いもよくなるだろう。

・・・一週間ぶりに安堵の磯散歩だった。

 

 

一週間の荒波で、大淀の溶岩の瀬が潮を被って真っ白に<潮化粧>した。

波飛沫を被って、かつ日が当たって潮が乾かないと岩肌に塩が残らない。

・・・裏日本の連日の<ドカ雪>と同じように、この瀬・溶岩は飛沫と風と日光を浴び続けて

  真っ白に化粧した。