今朝は、5時前に起き上がった。
すでに相棒は、リビングで松山・マスターズゴルフを観戦していた。
・・・3日目 何とか10位ぐらいの上位で頑張っている。
穏やかな朝 日の出は6時19分。日の出を拝んでから朝食とした。
今朝の日の出も伊豆大島の稜線に漂う雲間から、、、
一度雲に隠れてからすぐにまた顔を出した。
三原山の稜線が、朧げに浮かび上がった。
穏やかだから、、、と遠くのスーパーまで<買い物散歩>。
途中の伊豆高原駅から大室山を眺める。
お山もススキの色・・・緑から枯れ尾花の色に変わりつつある。
ジオ講座・小山先生から、大室山・我が溶岩台地の誕生は、3700年~4000年前
の噴火と学んだ。
先日 その証拠となった炭化木について、伊豆新聞が報じていた。
富戸あたりの国道135号線沿いの1.5mほど地下の地層から炭化木が発見された。
その炭素年齢測定により3700年前と計測されたようだ。
この測定に補正が必要なことも初めて知った。
「・・・核実験により+250年の補正が必要。」という。
従って 現在では(3700年+250年)となり、「大室山噴火は4000年前」と
定義されているようだ。
40億年の地球の歴史の中で、4000年前は<ほんの一瞬前>の出来事である。
この頃 古代エジプトでは、4500年前=BC2550年 ギザのピラミッド建設の時代である。
・・・その頃に誕生した溶岩台地に生きていることになる。










