今日の地方紙=伊豆新聞に<伊勢エビ漁解禁>の記事が載っていた。
ブダイ釣りの竿を並んで出しながら、「5月から9月が禁漁期間」と師匠から
教えてもらった。
我が<ブダイ釣りの師匠>は、海老漁の合間にブダイの竿を出していた。
記事を見て「あと2週間で待望のブダイシーズン開幕だ。」と気が高ぶった。
先シーズンは、入院・通院治療で一歩も磯に出られなかった。
安静・入院を宣告されたのが10月15日だった。
その後もこれまでリハビリ散歩・コロナ自粛・酷暑 etc. で丸一年が過ぎた。
<全快>を宣告された6月 ドボン漁でさいつなに立ち、ゴルフもハーフ
ラウンドで、<なんとかできそうだ。>の復帰の感触をつかんだが、、、。
・・・その後は、長い梅雨・コロナ・酷暑で<自粛がベスト>の選択をしてきた。
散歩は、磯の様子を確かめようと橋立に向かった。
鎖場から柱状節理の平場に降りようと思ったが、、、「まだ2週間我慢しよう。」と
鎖場の上段までで我慢した。
橋立の崖の上・溶岩にしがみついて海に張り出した松
この松の横に橋立の磯の下り口がある。
中断から磯を見下ろした。
病癒えまた魚釣らむ磯の秋
石畳は、「いつでもお出で!」と整然としている。
中凸と大淀の瀬にはメジナ師が3人竿を出していた。
大淀の潮溜まりには、泳ぐ人もいるようだ。
・・・あの潮溜まりにブダイの餌・ホンダワラが芽生えているかどうか?
・・・今年は、海水温が異常に高い。30℃近いようだ。
・・・彼岸の連休明け、「来週に潮溜まりの様子を見よう。」と引き返した。
コロナの無い夏は、潮溜まりで遊ぶ客でにぎわうのだが、
(16年 夏の日)
今年は週末のメジナ師が2~3人の磯だった。







