昨夜から一時 激しく降ったが、いま(8時過ぎ)は薄日が射しだした。
テレビは、秋田=東北地方の豪雨を伝えている。
・・・梅雨前線はかなり北上した。
・・・太平洋の高気圧が張り出してきて・・・梅雨明けが近いようだ。
ベランダのハイビスカス・・・思いっきり反り返って花弁を拡げている。
磯の松の大木の幹・タイル張りのような木肌が浮き出ている。
長雨が<タイルの目地>沿って流れて、目地が黒くなっている。
崖際や橋立の林には、ヒメユズリハやシロダモが群生しているが、
この木肌は滑らかで、雨後でも木肌は乾いている。
ユズリハも古木になると、幹の窪み・枝陰に<雨の道>ができる。
マンションの導入路の大楠・松より木肌の皺・溝が浅く木肌の<目地>
だけでは、大雨・長雨を流し切れない。
幹の窪みに水路=雨の道ができている。
「尾羽打ち枯らした。」アゲハチョウが目の前の枝に飛んで来た。
雨に打たれたのか?羽がボロボロである。
後翅の白い紋が見えるからモンキアゲハのようだ。
・・・彼らも長雨に苦労しているようだ。
長雨に尾羽うらぶれし揚羽蝶








