昨日のリハビリ散歩は、さいつなまで。

「6月には、散歩釣り師=ドボン漁復帰。」とコロナの収まるのを期待して、トレーニングを

繰り返している。

 

カサゴ根の磯道からさいつなを眺める。

カサゴ根の先端の溶岩の上で、イソヒヨドリが高らかに囀っていた。

 

 

 

さいつなの先端・下段には、今日もメジナ師の姿が見える。

ベタ凪といえそうに穏やかな海だ。

メジナ師は、荒れた日には波を被る柱状節理の岩の上に立っている。

もう少しで干潮を迎える潮時のようだ。

 

 

 

さいつなを通り越して、その先の<はしがかり>の岬の方に進むと、ガレ場の先端に

今年もイワタイゲキが、花を咲かせていた。

花の時期は、先端の葉も黄色く色付く不思議な草だ。

伊豆半島以南の沿岸に自生する。

・・・花も終わり近く、大きな実をたずさえていた。

 

 

 

 

 

ここまでの行程は、往復で4000歩ほどだ。

帰途 橋立の磯を覗くと、観光客の姿があった。

コロナが一段落して、観光客も少し戻ってきた。

・・・勝手だが、「コロナを持って来るなよ!」という気持ちがよぎる。