クレマチスの2輪目が咲いた。

ほとんど<枯れ枝>にしか見えない細い蔓に今年は沢山の新芽が出た。

その細い蔓は、中が空洞・パイプ状である。

だからすぐ折れてしまう。

昨年の秋から、通院・入院で年が明けた。年末に退院してきてから、「このクレマチス 

すっかり枯れたな。」と諦めていた株である。

花は少し小ぶりだが、「よくぞ生きていた!」とひときわ愛おしい花である。

   クレマチス細き手蔓の支えあり

 

 

 

散歩道際の料亭旅館もコロナ対策で閉店の看板がかかったままである。

5月6日までの緊急事態宣言が、さらに一か月延長されるようだ。

周囲の観光施設・食堂も閉じたままだ。

 

 

冬枝を木蔦に侵略されていたエノキの巨木・新芽が再生して、木蔦を覆いだした。