昨日は、2週間ぶりの検診日。

 

この前の検診日から、通院は電車にしている。伊豆急で伊東まで行って、駅からタクシーだ。

電車から見ると、あちこちの日当りの良い斜面に植えられた河津桜が咲き始めている。

今年は 暖冬だけあって、河津桜もかなり早そうだ。

 

 

 

採血とX線撮影を終えて、診察を待った。X線は、寝位?、横寝位?だけでなく、今回は、<膝を

抱えるようにして、腰を曲げる姿勢>と逆に<のけぞった姿勢>の撮影もした。

 

いつもの通り、予約時間を小一時間過ぎた頃 診察の拾番が来た。

診察室に座ると、パソコン画面を見ながら、

  「治った!よかったな!」

  「エッ!よかった ありがとうございます!」

パソコンは、血液検査の結果をスクロールしていた。

私の目にも<CRP値0.3以下>の数値が見えた。

これで退院後一か月間 この数値を維持できたことになる。

 

しかし X線画面を示しながら、

  「この横側の画面の一部 ここも埋まってくるはずだが、、、」と3番目辺りの腰椎の僅かな

隙間を示してくれた。このあたりは素人にはわからない。

でも、X線診察台で、腰を曲げても痛みはなかった。痛みがないことは幸いである。

  「慎重に。用心しよう。あんたの炎症・感染の症状は特殊だから、緊急・安静・入院もした。」

  「薬は、半分=一種類に減らそう。」「一日4回の当初からの薬は止めて、朝夕2回の薬だけにする。」

  「コルセットは、続けて、、、。次の検査は、もう一度2週間後としよう。」と先生は慎重である。

 

自分でも、腰は軽くなったような気がする。リハビリ散歩・通院中の歩きも「早く、しっかりしてきた。

私がついて行けない。」と相棒が云うようになった。

・・・「慎重に、焦るまい。」「二度と あの安静・入院・点滴は御免だ。」・・・の気持ちである。