梅雨明け・・・満を持してゴルフ場に向かった。

6月5日以来のゴルフだ。

長雨でチャンスがなかったが、「当たるかな?」と心配になるほどご無沙汰だった。

相棒は、膝・腰の具合も悪かったが、度々<留守番孫出張>で、横浜まで出かけたこともあり、

<運動会>をする機会を逃していた。

「回れるかしら???」と膝・腰を気遣いながら出掛けた。

 

        ゴルフ場は、緑に包まれて綺麗だった。

        まだ天城の山には、時々 南からの雲がかかって、涼しいラウンドが出来た。

        出だしの一振り・・・見事な空振りをした。

        その空振りは無いものとして、、、、1番ロングホールは、パーで上がった。

 

        相棒もいつもの通りのスイング・・・「ゴルフ出来たよ!有難きかな!だよ。」と

        夏場に向かって自信が付いた。

        ・・・とは言っても30℃越えの真夏日、80歳の老人ゴルフ・・・8時からスルーでラウンドしたが、

        2人で、ペットボトル3を飲み干した。

        ・・・雲があって助かった!

        ポカリスエット 1本、凍らせた水 1本、梅干しと氷を入れた水筒=小型ジャー1本・・・4時間で

        飲み干した。梅干し・氷水が一番美味しかった。

 

 

        コースの脇には、自生のネズミモチの花が満開だった。

        秋の<ネズミの糞のような黒い実>には似合わない・・・真っ白な可憐な花である。