昨日は、孫と一緒に石廊崎オーシャンパークに行ってきた。

孫の関心は無いが「じいじ・ばあば どこか行きたいところある?」というので、4月1日に

オープンしたばかりの、<石廊崎オーーシャンパーク>を一見することにした。

ジオサイトの整備と道路・駐車場を新設して、岬の灯台・先端まで数分で行けるようになった。

・・・膝の不安なバアバでも大丈夫である。

・・・ジイジは、ジオ講座で幾度か尋ねたことはある。久しぶりの石廊崎だった。


          辺りは1千年~2百年前 海底火山が隆起してできた白浜層群の地層の

          海底火山の堆積物・海底破砕溶岩の地層岩山である。

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          海上に連なっている三角錐のような岩山は、海底火山の岩頚である。

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          岬の先端の石室神社は、岩山の祠の様な窪みにある。この窪みは、

          隆起の過程の浸食・海蝕だけでなく、岩の隙間の海水の塩分が結晶し、

          それが成長する力で、岩が砕かれて出来た窪み・タフォニとよばれる

          窪みである。


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          岬の先端は、破砕岩でなく硬い溶岩・火山岩頚のようだ。

          灯台をのっけた船の舳先のように荒海に突き出ている。

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