昨日は、一週間順延された大室山の山焼き。
当初予定の10日は、前日の雨(首都圏には積雪があった)で延期になっていた。
これは、年金生活のアクセント=2月の節句として、毎年麓のさくらの里まで出かけて、灰を被りながら
お山を侵略・駆け上る炎を見ていた。
今日の伊豆新聞の記事
毎年この辺りから眺める。

今年は、前日から相棒の調子が悪く、外出は控えてB棟の階段から山焼きを見た。
朝から「気分が悪く、血圧が高い。」と異常を訴えていた。
近くのクリニックの診断は、
「時々 こんな時もある。心配することないだろう。塩分を控えて、
安静にしていなさい。血圧が180を超えるようだったらこれを飲みなさい。」と薬を処方して
くれた。
一晩休むと、顔の火照りも無くなって、気分も落ち着いてきた様子だった。
念のため再度クリニックに出掛けた。
「食べすぎ・塩分に気を付けなさい。」と従来から常用している血糖値・血圧対策の処方以外は
なかった。
先日まで訴えていた腰痛の方は、痛みも少し和らいできた様子・・・80歳近くになると、いろいろと
変調があるようだ。
いつも見る反対斜面の山焼き
正午に右手の裾から火の手が上がった。


裾野に次々と点火されて、次第にお山は煙に包まれた。

火勢は、、、遠目で見るせいか緩やかに見えた。


