日曜日(=磯は遠来のお客さんの日)だが、久しぶりの穏やかな朝・・・しかも天気はすでに西から
下り坂・・・と聞いて、竿を担いで磯に出て見た。
対面の港の雛壇には、釣り人が並んで見えたが、我が磯にはメジナ師の姿は無かった。
日の出が満潮= 少しうねりは届いていたが、穏やかな潮溜まり。
久しぶりにお天道様を拝みながら、背負子を下ろした。
お天道様は、三原山を大分下って、もうすぐ北端を離れて、秋まで北行の旅に出る。
日に日に北端に近づいている感じだ。





穏やかだが反応は少なかった。
餌のハバノリにイスズミが掛かった。
メジナのように強い引きだ。
メジナ釣りの外道と嫌われ者だが、それなりの食べ方で美味しいという説もある。
綺麗な針掛かりで元気だったので、潮溜まりにリリースした。
