ヒュウヒュウ鳴っていた北風も昨日の午後には治まった。

今朝は、「久しぶりのベタ凪のはず、、、。」「久しぶりのブダイ日和」と磯に出た。

         荒海の潮が立上り、磯の岩壁の<酋長の顔>は、額に塩のハチマキを

         付けた。

         溶岩崖=安山岩や玄武岩の滑らかな肌=この表面には潮も流れて塩の

         結晶も付かないようだ。

         最上部は細かい火山灰や溶岩の飛沫が固まった凝灰岩だ。

         そのざらざらした表面は、荒海から飛散した潮をかぶり、
         
         塩の結晶が浮き出ている。

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         大淀の瀬も、先日は<薄化粧>ていどだったが、今日は<厚化粧>だ。


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         静かな海・大淀の潮溜まりも鏡のよう。

         <絶好日>と大淀の先で頑張ったが、、、3時間ほどで40cm1枚。

         ・・・水温が下がったのか???反応は無かった。

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