シロダモの実が、赤く色付いてきた。
伊豆に来て初めて知った照葉樹だ。沿岸の磯の林に沢山自生している。
春先の新芽は、閉じた傘のように、葉を下向きに折り曲げて出てくる。
この新芽の姿で、これが<シロダモ>と特定できた。
葉脈にも特徴がある。


玄関先の林・踊り場の近くにも一本生えている。
雌雄異株で、11月に綿毛のような花が咲くが、これは雄花のようだ。
というのは、ここに実が生るのを見ていない。
今日の蕾

昨年11月25日の花


散歩道の雑木林に赤い実を付けた雌株がある。
去年の実が、一年かけて赤く実るようだ。
7月9日の実

今日の実・赤く色付いてきた。
