爽やかに晴れ渡って、<五月晴れ>の5月の入りだ。

この爽やかさも今日限りで、明日からは荒れ模様である。

竿を担いでさいつなに立ったが、大きなウツボが糸を切って落ちただけ。

9時を過ぎると岸壁の上は真夏のような日照りだ。

ウツボに切られたのをしお(潮)に、引き揚げた。


  *この<しお>という言葉、書いてみて<信州の田舎言葉>???「標準語には無さそうだ。」と

   思って調べてみた。


   どうやら<潮時=物事をするのにちょうど良い時期>が、信州の田舎で<しお>に省略された

   ようだ。

   
   最近 日常会話に、関西弁と信州弁時々混じる。

   関西弁は、40数年職場が京都だったことによる。静岡弁が信州弁に近いせいか???時々

   信州弁が出てくる。3000mの南アルプスで分断されているのに、信州の<~ずら>というのが、

   静岡でも使われるのが不思議だ。


          磯道にハコネウツギが咲いていた。

          多くは純白の花だが、時々ピンクの花が混じる。

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