昨日は、「連休だからお客さん一杯だろう。」と磯行を敬遠していたが、

    「せっかくの日和、早く起きたのだから、散歩のつもりで行ってらっしゃい。」と相棒に

背中を押されて磯に出た。


       意外や橋立には釣り人無し。

       前日の賑わいを見て敬遠されたようだ。磯の先に一人立つと、ポイントが
       無くなってしまう。

       ブダイ仲間だと並んで時には道糸を交差させながら流すのだが、遠来のお客さんは
       極度に嫌う。払い出しの流れもあり、真っ直ぐ前に出しヘラブナ釣りのようにいかない。

       それでも対面の八幡野港の雛壇と横の真崎の断崖には、ずらりと釣り人が並んで
       普段と違う賑わいが見えた。


イメージ 1

イメージ 2


       橋立の磯にも次々と連休の観光客が降りて来た。
       水嵩の衰えない滝も、滝見のテラスに人影が絶えない。


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

       10時ごろまでに、大淀の先で、5枚上がった。
       観光客には問われるままに、数回ブダイの説明をした。
       帰途には、溶岩台地の<にわかジオガイド>の案内もした。


       1枚は、地元の散歩のおじさんにお裾分けをした。

イメージ 6