今日は、朝から夏の陽射しはあったが、海から天城の山に向かって雲が広がっている。

今年の夏は、全土が真夏の高気圧に覆われての<真夏>が無いような気がする。

この地の天気予報は、午後から雨である。

迷走台風5号は、九州を縦断しそうだ。

台風の縁を回って、南の湿った暖かい空気が流れ込み、西日本は38℃の猛暑が伝えられている。

磯に出るにはうねりが高、く散歩釣り師の<ドボン漁>は、この夏ほとんど休業である。


部屋の湿度計は、71%まで上がっていたが、「夜の空気を入れ替えねば、、。」と開け放った。

朝の散歩から帰って、ベランダに湿度計を移して測って見ると、すぐに79%まで上昇した。

温度も30℃・・・「ダメだ!閉めて除湿器を入れよう。」と和室の除湿器を入れて、リビングの

空調は<冷房>で、、、逃避生活である。


昨年買った除湿器は、フル稼働に近い。お蔭で室内は56%ぐらいに保てる。

リビングや和室のエアコンを双方点けなくてもよい。湿度が、60%以下であると、室内の温度は、

29℃でも快適である。「・・・これは優れものだ。」と我が家の評価は高い。


          散歩道

          鉄砲ユリが咲き出した。九州・台湾の暖地に自生する種らしい。
          水はけのの良い荒れ地に分布するらしい。
          半島の溶岩台地は住み心地が良さそうで、道路のアスファルトの隙間でも
          育っている。

イメージ 1


          民家の石垣のハマユウ

          カサゴ根の断崖にも自生しているが、、、民家の庭先で大型花火のような
          花を付けていた。

          ・・・花びらの 小指絡ませ 咲くハマユウ・・・ 

イメージ 2

イメージ 3

          蜘蛛の匠

          磯の林の入り口の木に蜘蛛の巣が朝日に輝いていた。
          完成したばかり???と思われる蜘蛛の巣が見事だった。

          巣の中心から垂直に伸びているのが<信号線>というらしい。
          獲物が掛かった振動が、伝わる糸だ。この先のどこかに、
          作者は隠れているようだが、姿が見えない。

          全体は、15cm~20cm・・・小さな蜘蛛のようだ。
          両端をコの字に絡めた<折り返し>が見事な織物のようだ。

イメージ 4

イメージ 5