竿を担いでさいつなまで散歩。

先日 上がって以来 カサゴの姿は見えない。

小さな当たりに上げてみると可愛いアカハタが上がってきた。「リリースだな。」と思うが、大きな針を

深く呑み込んでいた。


針を外して「これは無理かな?」と思いながら海に投げた。

やはり横たわって海面に浮かんでいたが、瞬く間にどこからかカモメが飛んで来て咥えて飛び去った。

連れだって来た2羽で奪い合いながら沖に向かった。<アカハタ受難>だった。


         句には<季語>なるものが必須のようだが、、、、
         自己流の句作には、そんな決まりもこだわることなかろうと
         アカハタ弔いの一句・・・

         ・・・若ハタを 放せどカモメ 咥え飛ぶ・・・

イメージ 1


         カサゴ根からさいつなまでの海面を、2羽の枯らすとトンビが
         幾度となく争いながら飛び廻った。

         カラスがワシを追い回しているようだ。
         トンビは高く飛ぶ去るのだが、執拗に繰り返していた。

         ・・・子等守るや カラス激しく トビを追う・・・

イメージ 2