晴天が続く。

先日降った雨も細い雨で、溶岩台地が全部吸い込んだようで、対島川も干上がってきた。

磯の滝も溶岩岸壁の素肌を見せている。

橋立に降りて、ドボンと投げてみたが、さっぱり反応が無かった。

         溶岩岸壁は心なしか・・・すっきりと春模様に見える。

         海面近くは柱状節理・その上に流れた溶岩は板状に節理している。

         その最上部は、酸化した赤い凝灰岩の帽子を被っている。

         「これがほんの4000年前の若い地球の肌」と見る度に

         「我が釣り磯」の歴史を想う。

         ジオパークの勉強もこの「岸壁の成り立ち」にどうしてできたのかな?」

         と疑問を持ったことから始まった。

         その勉強から素人が推定すると、

         *最下部は、海に流れ込んで水平方向から急冷されて、海面と垂直方向に
          柱状の節理が発生した。

         *その上に流れた溶岩は、雨か高潮か上下から冷やされて板状に節理した。

         *最上部は、海水に触れることなく、火山灰を被りながらゆっくりと冷えて、
          大室山の終焉を迎えたようだ。


         ・・・釣り磯を 成した大室 盛るみどり・・・
 

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         勝手な空想だが、右手は、凝灰岩のバンダナを巻いた
         <インディアンの酋長>と名付けている。

         左手はインディアンの酋長が引く<馬の顔>に見える。
         相補に<今日は釣れなかった。>と報告して帰る。

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