今朝も磯に出たが、中凸の魚影は薄く、坊主だった。
朝 磯に降りると大淀に大和屋さん、その高い所に肥田さん・・・師匠2人は、明けてから当たりの
出ているポイントの居た。


9時半頃まで粘ったが、釣果無し。同じ頃引き上げる肥田さんは4枚、大和屋さんも3枚ほど上げた
ようだった。どうも明けてからの釣果が芳しくない。
今夜から天気も下り坂・・・「磯の一荒れ待って、廻りブダイを待つとしよう。」
磯道は、松の落ち葉のカーペット。
戦後しばらく、風呂も囲炉裏・かまども薪の頃 杉や松の落ち葉は
<焚き付け>と呼んで、薪に火を点ける材料にした。
<焚き付け>と呼んで、薪に火を点ける材料にした。
特に風呂の薪は、太い丸太や廃材が多く火が付きにくかった。
これら焚き付けが無い時は、新聞紙を丸め<付け木>とした。
これら焚き付けが無い時は、新聞紙を丸め<付け木>とした。
風呂焚きも、焚き付けの松や杉の落ち葉を拾うのも子供の仕事だった。
背負子を背負って、段丘の林に<付け木>拾いにいったものだ。
背負子を背負って、段丘の林に<付け木>拾いにいったものだ。
いま 背負子に釣り道具を入れて松の落ち葉の磯道を帰る。
・・・薪(まき)の頃 拾いし焚き付け 杉落ち葉・・・


