郷里の長兄から例年通りお餅が届いた。
半分は豆のお餅だ。昔から豆入りのお餅を搗くのが習わしだった。
豆と粉末ノリが入って、切り口は少し緑色だ。昔は、田んぼの土手で摘んだ<よもぎ>を入れたものだ。
白い普通のお餅は、切って送られてくるが、ヨモギ餅は蒲鉾状のブロックで送られてくる。
昨日搗いて、即送られてくるから丁度切り頃に硬くなっている。
今は、宅配が翌日配達されるから、まだ包丁が入る硬さである。
ついて即・・・硬くならないうちに切って、冷凍か冷蔵庫・・・大量のお餅で、お雑煮だけでは食べ
切れない。・・・有難い故郷の香りである。
こちらから送ったブダイの味噌漬けも昨日届いたようだった。
・・・お蔭様で、、、お雑煮の主役が到着した。
