昨日 孫の子守・痴人の葬儀・定期検診療と<忙しい年の瀬>の旅を終えて帰って来た。

3時過ぎに駅まで迎えに出たが、旅の荷を入れたキャスターが無かった。

「???」というと「宅配にしたよ。葬儀場にアレ押して行くわけにいかないから、、。」

「そうだな。おつかれさん!」


夕食は、相棒が「クリスマスだから、、」と買って来た鳥の照り焼きを食べた。

「どうですか?2人で食べる夕食は?」

「いいですね!」

「長の留守ですみませんでした。」

「いやァ のんびりしましたよ!」

と大笑いしたが、、、。3日間 磯で釣友・師匠と話しただけで、<会話>ない生活だった。

テレビとパソコンとおしゃべりする生活は味気ない。

変哲もない会話のある日常は、かけがいのないものである。

        天気も下り坂、、、の予報に、昨日は今年の<竿納め>と
        磯に出た。日曜日だからメジナ師が多かろう・・・と思ったが、
        意外や磯は無人だった。

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        8時ごろには師匠の荻原さんもやってきた。
        同じように「場所はないと思ったが誰もいないね!」と
        私が大淀、師匠は中凸に陣取った。
        大淀の瀬を乗り越える波も無く、穏やかな今年最後の磯だった。

        ・・・潮だまり 岩を映して 竿納め・・・
        

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        10時過ぎには北風も出て来て、、、喰いも悪くなって、
        2人同時に終了。
        後ろのつり橋の下の岸壁には、クライマーの姿が見えた。

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        お互いに釣果は3枚づつ。
        37㎝1枚、35cm2枚・・・上々の竿納めだった。

        今年これまでのシーズン記録は、21日の2枚を加えて、75枚となった。

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