安定した初冬の日和が続いた。

昨日も日の出の頃 磯に立った。崖の折口の岩の階段で若いカップルの釣り人に逢った。

「どこに入ります?」と聞くと、大淀を指さしたので、「それでは、わしはこっちに、、、」と

中凸に立った。大淀の払い出しも比較的静かで、良さそうな潮の状態だったが、遠来のお客さんに

譲った。


         日の出の方向=伊豆大島に雲があり、その朝焼けが輝いた。


         ・・・潮凪いで ブダイ釣る磯 我が棲家・・・
 

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         時折 大淀の瀬を越えてくる波もあった。
         若い二人は、少し高い所でメジナを狙っていた。

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         中凸に入って正解だった。

         瀬際で入れ食いに近い反応があり、9時ころまでに6枚上げた。
         小型の一枚はリリースした。

         45cm・1.6kg=今季最大のが一枚。

         40cm級2枚、35cm級3枚の大漁だった。
         3枚は、米屋の女将さんに届けた。女将さんは3年前に脳梗塞を
         患って、今は熱川のリハビリセンターで療養している。

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         週3日は、帰宅して車いすで店番をしている。娘さんの化粧品店が
         隣だから、娘さんが、女将さんと米屋さんも世話している。

         昨日は娘さんが「お返しに<たらこ>もって行って、、、」と冷凍タラコ
         を頂いた。