今朝は、曇り空、しばらく続いた晴天も今日から下り坂のようだ。

時ならぬ30℃の夏をもたらした暖気もまだ居座って、曇りでも26℃に上がりそうだ。

        昨日の磯散歩

        前日に見えた赤潮は、どこかに流れ去って、いつもの海の色に戻っていた。

        一昨日と同じ中凸で、「30cm級のカサゴ」を狙ってみたが、
        今日は、アジほどの可愛いのが2枚。

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        カサゴは成長が遅く、小さいのはリリースしたいのだが、小さくとも
        大きな口で針ごと飲み込んでいて、針を外す時に、喉の奥を傷つけてしまう。
        リリースしても、、、と思われ持ち帰った。
        <丸ごとから揚げ>でいただくことにした。


        磯際には土地の人がいう<ショウカ>という昆布が付いていた。
        冬場にハバノリの付く波打ち際の岩である。

        ハバノリより硬い。図鑑で<ショウカ>で検索しても出てこない。
        少し採って、味噌汁に入れて頂いた。

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        大淀の溶岩は、波を被ったあと3~4日続いた30℃近い日照りで、
        塩で真っ白に化粧していた。
        この塩も一雨降ればほとんど溶けて、海に戻ってしまう。

        ・・・夏の陽に 磯の瀬の岩 塩化粧・・・


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