昨日は、バラ園の後 河津七滝をみて、修善寺に抜けた。

滝に降りる溶岩の石段は、孫には危険で、相棒には膝の負担が大きいので、平たんな川沿いの道を

歩いた後 <出会いの滝>にだけ石段を降りてみた。


         大滝の柱状節理が見事だが、出会いの滝の両側の複雑な方向を向いた
         柱状ね釣りの川床も美しかった。

         天城は、80万年~20万年前の陸上火山であるが、その後 西の稜線・
         万次郎&万三郎を残して東海岸側は、崩壊してしまった。

         その後 2万5千年前頃 崩壊した山腹に登り尾南火山が誕生した。
         この単成火山の溶岩流が作った谷川である。

         幾重にも流れた溶岩流の痕跡を縫って七滝の清流が流れている。

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