熊本に震度7+の断層地震、被災地域に万全の援護支援を!と遠くから願うばかりである。
政府も自治体も、<3.11>の教訓を生かして始動しているようだ。
半島も沈み込むプレートの先端で、地盤はストレスを受けて活断層の巣窟のようだ。
丹那活断層は、8000年間に9回発生して、最近の地震は、1930年
昭和5年の地震だった。工事中の丹那トンネルも掘削抗が2メートル
ほどずれた。
昭和5年の地震だった。工事中の丹那トンネルも掘削抗が2メートル
ほどずれた。
丹那トンネルは、あと800年後は危険=<東海道も新幹線も危ない。>と
いうことになる。
いうことになる。
丹那盆地には、塵捨て場と水路の石積が2メートルほどずれた遺跡が
保存されている。
保存されている。
断層地震の度に、「800年後の東海道はどうなっているのかな?」と
心配になる。
心配になる。


