20℃越えの春日和。

南の風が強く、磯はお休み。

「運動会にしようか?」と思っていたが、相棒が血圧が少し高く、「少し休養」となった。

近くの診療所で、別の薬を処方してもらって、休息したら、平静に戻った。

「歳とともに、春先・季節の変わり目は、変調するもの。」らしい。


         買い物に一緒に出掛けると、前庭の通路は楠木の落ち葉で一杯。

         クスノキの春である。
         新芽が出ると、古い葉が秋の紅葉のように赤みを帯びて散り落ちる。
         楠木の<譲り葉の季節>である。
         
         秋のミズナラやケヤキの落ち葉と同じように、これからしばらく
         楠木の落ち葉のお掃除に手がかかる。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
         

         新芽も少し赤みを帯びて、花芽を抱えている。

         ・・・譲り葉も 新芽も光る 楠の春・・・

         ・・・譲り葉を 踏みて仰げば 楠萌える・・・


イメージ 4

イメージ 5