波が高い状態が続いて、磯に出られなかった。
曇天だが、「ブダイの顔が見たい。」と竿を担いで磯に降りた。
今にも降り出しそうな雲が流れて、、、餌盗りの反応も皆無。
8時頃には、師匠の荻原さんがやって来た。しばらくして大和屋さんが、餌を採りにやってきた。
・・・いよいよ師匠達のお出まし・・・シーズン始まりである。
ブダイの姿を追ってあちこちを流したが、反応は全くなく、「明日は、陽射しもあるはず。」と
9時過ぎには退散。
磯の石の顔。
散歩釣り師の嘆きをよそに、相変わらず悠然と海を見つめている。

