ベランダの飼育箱のカブトムシが、2匹羽化した。
今朝 朝食をたべながら、
「洗濯物を干すとき、飼育箱で、ガサガサ音がしたよ!」
「孵ったのじゃない?」
「孵ったのじゃない?」
と報告があった。
昨年の秋 飼育土の上に保温と餌をかねて、10cmほど前の林のナラの枯葉を入れた。
羽化したカブトムシが、その枯葉をかき分ける音である。
蓋を開けると、1匹は、網目の蓋の裏にとまっていた。枯葉を取り除いてゆくと、枯葉の中からもう1匹
出て来た。小さい角を持った少し小柄な雄である。
この冬は、巣箱に残す少し卵の数を減らしたのだが、まだ飼育土が足らなかったのかもしれない。
昨年の卵も、ベランダで羽化した小ぶりの雄と網戸に飛んで来た雌のものである。小柄でもちゃんと子孫
を残した。
今年はまだ甘い餌を仕入れてない。今日 早速 新しい飼育土と餌を仕入れてやらねばならない。
とりあえず糠漬け用のキュウリを割って入れた。
キュウリの上に載せてやると、早速<水分補給>


しばらくすると<満足>したのか?土の中にもぐり込んでいった。
上まで糞ばかりの土だから、替えてやりたいが、、、まだ羽化前の
さなぎが、沢山ありそうである。
このまま2~3日待つことにする。
今年は、まだ網戸にコガネムシも飛んでこない。
上まで糞ばかりの土だから、替えてやりたいが、、、まだ羽化前の
さなぎが、沢山ありそうである。
このまま2~3日待つことにする。
今年は、まだ網戸にコガネムシも飛んでこない。
・・・夏来たり 箱で冬越え カブト羽化・・・
・・・カブト羽化 ベランダ冬越え つつがなく・・・
・・・カブトムシ 友また網戸に 飛来せん・・・

