相棒が、母の日に頂いたハイビスカスが、2輪咲いた。

小さな鉢に入って、<花キューピト>で送られてきたので、すぐ大きめの鉢に植え替えた。

そのためか、4~5つの小さな蕾が黄色くなって落ちてしまった。

残った大きな蕾がようやく育って、今朝同時に開いた。

        ラッパ状の姿だったが、ナデシコのサッカーを観ている間に
        花弁が反り返るほどに開花した。

        昼頃には、反り返った花弁が少し元に戻ったようだ。

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        表で咲いているウチワサボテンの花とは対照的に、派手に妖艶な
        花である。
        <南の国の夏の花>とのことだが、夏の陽に負けぬ輝きがある。


        ・・・陽に向かい 艶気く妖炎 仏桑華・・・

        ・・・花魁が そろりお出まし 仏桑華・・・


        雄蕊と雌蕊は高層ビルのように突き出ている。
        5枚の花弁は、どの花も順序良く端が重なりあっている。

        黄色一色の花びらを裏側から見ると、葉脈のようなものが見える。

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