今日は、また朝から雨模様である。本格的な春の前に、冬と春がせめぎ合って、3日と晴天は続かない。

        一昨日は、一週間ぶりに竿を担いでさいつなの断崖に出たが、
        吹き荒れたうねりも残っていた。

        小サイツナには、溶岩の穴がある。溶岩が、隙間・ひび割れから
        崩れ落ちてブリッジになている。
        年月をかけた<海蝕洞>というより、荒波に砕かれたトンネルのようだ。
        
        時折 岩道を知っている限られた釣り人が、てっぺんからこの荒瀬に竿を出す。

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        我が散歩釣り師の竿には、相変わらずウツボしか来なかった。
        諦めて餌のサバの切り身を断崖から投げると、どこで見ていたのか?
        すかさずカモメ・ミサゴ?が飛んで来た。
        サバは、ほとんど彼らの朝食になった。

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        磯の林のユーカリ
        いつ頃樹皮が剥がれるのか判らないが???冬の衣を脱いでいるように見える。

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