真夏の日照りが続いている。

猛烈な「残暑」で、散歩も控えて閑居しているが、各地の豪雨禍をみると、耐えねばならぬ暑さである。

西日本→北陸沖の日本海→秋田・青森と前線が停滞し、広島に集中豪雨禍・死者40数名が発生した。


        玄関先のミズナラのドングリは、秋近し・・・と膨らんできた。
        
        ・・・蝉しぐれ 今日も西国 土石流禍・・・

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        短時間に数100mmの集中豪雨は、バックビルディング現象というらしい。        
        今朝の朝日新聞の記事である。山腹に沿って、次々と雨雲・積乱雲が発生し、
        高層ビルの後ろに、次々と積乱雲のビルが建ち・・・豪雨が続く現象という。

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        数100mmの雨は、斜面の土砂の液状化を生み、表層崩壊を起こす。

        なだらかな斜面を宅地開発して、瀟洒な家屋が建つが、長時間雨が続くと
        液状化した斜面は、その土台ごと押し流してしまう。

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        「大丈夫だろう。」と自然を油断すると「想定外」の「しっぺ返し」がくる。
        これぞ自然のエネルギーである。
        雨が無く、少しぐらい野菜が高騰しても我慢しなければなるまい。