磯散歩で判らなかった花の名前が、判明した。
ギンリョウソウとマタタビの花だった。我がブログ日記を訪れてくれた方がコメントを入れてくれた。
みなさん博識である。判らない草木は、「葉で見わける樹木」「野草図鑑」などの本や、パソコンの図鑑
などを検索してみるが、名前が判らないものは、検索が難しい。いわゆる「逆引き」のためだ。
2・3日すると、「判らないもどかしさ」消えて、放棄する無精者だが、、、、そんな時期にコメントが
入った。嬉しいことである。コメントありがとうございます。
ギンリョウソウの花
ベニタケ属菌類に寄生し、菌根を形成しそこから栄養を得て生活する。
花が咲く以外には、地上に姿を現さない。光合成もしないから白色なのだそうだ。
「ゆうれい茸」とも言われると聞くと、見たことがあるような気がする。
・・・不思議な植物である。
花が咲く以外には、地上に姿を現さない。光合成もしないから白色なのだそうだ。
「ゆうれい茸」とも言われると聞くと、見たことがあるような気がする。
・・・不思議な植物である。

マタタビの花
5月末に相棒と散歩した時に見つけたはなである。
昨日に四国のCs.さんが「キュウイの花に似ている植物です。名前は忘れました。」
とコメントを頂いた。「キュウイ」を検索すると「マタタビ属」とあった。
マタタビを検索すると・・・出てきました!万歳!である。
昨日に四国のCs.さんが「キュウイの花に似ている植物です。名前は忘れました。」
とコメントを頂いた。「キュウイ」を検索すると「マタタビ属」とあった。
マタタビを検索すると・・・出てきました!万歳!である。
花芯が2重構造になっていて、「珍しい花」と思って撮影したが、、、この種の花は
雄株と雌株の雌雄異株というのは判るが、両性花を付ける両性株があるという。
出合ったのは、どうやら雄芯と雌芯を持つ両性花のようである。
雄株と雌株の雌雄異株というのは判るが、両性花を付ける両性株があるという。
出合ったのは、どうやら雄芯と雌芯を持つ両性花のようである。
