今朝は、八幡野港に向かって相棒と散歩。

朝散歩だが、真崎への防波堤の階段を登ると、汗ばむほどだった。

籠釣りで遠投する釣り人を見ながら、真崎の岩壁を歩くと、タイトゴメ(大東米)の黄色い花が岩場に

輝いていた。

        岩場で日焼けして???赤い葉も綺麗である。
        乾燥に耐えるため丸い葉は、ふっくらと水分を貯蔵して、
        アジアの米=大東米に似ているからダイトゴメと命名されたらしい。

        南の植物だが、3,000年の真新しい溶岩岩壁にどのような経路で
        移住してきたか、、、岩の僅かな隙間が、この種の「安住の地」らしい。

        ・・・タイトゴメ 夏日に黄金の 星かざし・・・

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