今日も竿を持ち、背負子を担いで磯散歩。

「まだカサゴは寄ってきていない。」と思ってはいるが、「ウツボと格闘する運動会でいいャ。」と

達観してでかけた。


案の定 黒カサゴ・ソイ一枚。ウツボは、2枚は止む終えず引き上げ、重りを回収、2枚は、竿も折れ

そうな大物で、、、泳がせて糸を噛み切って落ちるのを待った。相変わらずウツボの巣窟である。


        岩壁の岩の割れ目や磯道のシャリンバイが花の時期である。
        真っ白な花弁に花芯は真紅・・紅を塗った舞妓さんのようだ。

        ・・・岩壁に 舞妓たたずむ シャリンバイ・・・


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        タブノキの成木は、花も終って小さな実を付けだしているが、
        磯道の木陰の幼木は新芽の季節である。
        生垣のカナメモチのように赤い新芽である。

        ・・・磯道に ダブの灯明 赤く萌え・・・

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