昨日の「4月のような陽射」しは消えて、今日は雨模様である。
また、南岸低気圧のようだが、「沿岸部は雨・山間部は雪」の予報である。
昨日の玄関定点観測
千切れた雨雲が日の出を赤くしていた。
千切れた雨雲が日の出を赤くしていた。


磯の林の道でユーカリの実を拾った。
ユーカリは、オーストラリア・タスマニアの植物だが、成長が早く、種によっては70mも真っ直ぐに
伸びるので、材木として各地に広がっているようだ。戦中・戦後 燃料として伐採され、丸坊主になった
里山に「鉄道の枕木用」として植えられたと土地の歴史講座で聞いた事がある。
さすがに成長するまでにコンクリート枕木が開発されて、ユーカリは70年・幹周り60~70cm・
高さも30mほどの巨木になっている。磯散歩の道で不思議な形の実が沢山落ちているのを見つけた。
Wiki.の検索では、ユーカリは「eucarlypt」と書くそうで、eu‐強く、kalyptos‐~で覆った、つまり
「良い蓋」を意味するラテン語とあった。
磯の林のユーカリ

[つぼみのがく]と[花弁]が合着して蓋状になっているものだしい。
蓋の付いたのは少なく一つだけ、弾けてた蓋と星型の硬い種子
らしきものが沢山落ちていた。
らしきものが沢山落ちていた。



自然の「山火事で焼かれて発芽する」との記述もあった。
溶岩台地の乾燥に適した木のようだ。
年々見事に「脱皮???」のように樹皮を剥ぎ、途中で
枝分かれすることなく真っ直ぐ伸びる不思議な種である。
コアラの好物の種は、藪のように枝分かれする低木種のようだ。
溶岩台地の乾燥に適した木のようだ。
年々見事に「脱皮???」のように樹皮を剥ぎ、途中で
枝分かれすることなく真っ直ぐ伸びる不思議な種である。
コアラの好物の種は、藪のように枝分かれする低木種のようだ。
故郷を離れ、異郷の地でひっそりと生きる勇姿に「我が人生を
重ねる。」・・・想いである。
年輪を皺に刻む「高見の椎の木」と対比して、その生き様が
面白い。
重ねる。」・・・想いである。
年輪を皺に刻む「高見の椎の木」と対比して、その生き様が
面白い。
樹齢1,000年余といわれる「高見の椎の木」
