今 午後の2時 正午過ぎまで雪混じりの小雨が落ちていたが、いっぺんに海の空から陽射。

磯から帰って家に取り込んだ洗濯物をベランダに出した。

今朝は「日本海側は吹雪き、太平洋側は、曇りのち晴れ。風が強い。」の天気予報だった。

釣り情報も「風が強く、3mの波」予報だったが、風は全く感じられなかった。


「磯へ行ってみるよ。」と背負子を担いで薄暗い磯に出た。

中凸には馴染みのブダイ師がすでに陣取っていた。大淀に先に陣取る。

うねりがあり、払い出しの潮が早く浮が早く流れすぎる。天城の山の方から時々霧雨も舞って来た。

伊豆大島は、雨のようだった。「晴れ、、、風・波強し。」の天気予報は、「風無し、小雨。」に

読み違えたようだった。

          利島・新島の遥か彼方だけ晴れ、頭上・天城から
          伊豆大島まで黒雲の夜明けだ。

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流れの比較的穏やかな所を流していると、浮が少し沈んだ。頭10cmほどは出たままだった。

引きも強く42cm・1.4kgの良形があがった。

気を良くして続投するも、餌のハンバノリをつつくイスズミの当たりばかり。

9時ごろになると頭上も雨雲に変わり、、、雪混じりの霧雨になった。

「濡れるほどでないからもう少し頑張る。」という仲間を残して9時には終了した。

        指先もしびれる寒さだったが、「83枚目は良形、
        1枚上がれば上等」と納得して帰還。
        早々の散歩終了だった。

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