好天の新年も、今日明日は雨模様である。

9時過ぎだが、黒雲が天城の空を多い始めた。今朝の洗濯物は、ベランダに干すのを止めた。


3日~5日は、真さんの孫達が交互に訪れてきて、賑やかなお正月になった。

「台風のようだったね。」と台所に立ち続けた相棒は、6日は、シーツやフトンカバー etc. 洗濯物で

フル回転だ。お疲れさんでした。


私は「さァ 仕事始め」と磯に出た。3日も出ているのだが、「お客さんにご馳走しよう。」とノルマ

のある釣り。「釣れても釣れなくても、、、磯散歩」という気持ちの余裕が無かった。

        6日の磯は、OGさんと2人だけ。絶好機と思ったが、
        12時ごろまで粘って、39cm・900g一枚が。
        なんとか、シーズン記録82枚目。

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        昨日も「明日から天気が下り坂」と日の出前に磯に降りたが、
        MYさんと、あまり見かけない「遠来のメジナ師」が、中凸と
        平場に陣取っていた。

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        止む無く大淀の高点に陣取った。
        後に中凸のメジナ師の横、次にMYさん、OGさんの後、大淀の
        先に移って流したが、、、、坊主だった。
        初仕事の2日間「我と来て 遊ぶブダイは 餌盗りばかり」に終った。

        伊豆大島の上空に雲もなし、スッキリ晴れた日の出。
        引き立て約の雲は、頭上にあって、大淀の潮溜まりに姿を映していた。
        この潮溜まりも風があると波に揺れて、鏡のようにはならない。        
        
        これで釣果があがったら最高なのだが、天は二物をくれないものだ。

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        柱状節理の沖ノ島は、カモメが日の出を見る島である。
        日の出とともに舞い上がってきて、しばらく海を飛んで、
        岩の上で休んでいる。彼らも「今日一日の猟場」を見定めているようである。
        ウミウも混じって、、、、「我 カモメに似たり。」

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