法要は、12時・田舎の古刹・明音字という設定だったから、伊豆5時19分の一番電車、真っ暗だが
ブダイの磯に出る日の起床時間だ。
新幹線で東京に出て、新宿発8時の特急あずさに乗る。岡谷から飯田線に乗り継いで伊那松島まで、、
もう慣れたルートである。11時前のは着いた。実家も近くだが、タクシーでお寺さんに直行すると
もうほとんど揃って、待合室で談笑していた。
県外に住む兄弟・大阪の弟夫婦は前日着いたらしかった。柏の兄貴夫婦は、7時のあずさで、相模原の
妹夫婦は、車で到着していた。
車窓からの風景
甲斐路あたりのくると雪を被った南アルプス・カラマツの紅葉が
朝日に輝いていた。

甲斐路あたりのくると雪を被った南アルプス・カラマツの紅葉が
朝日に輝いていた。


お寺さんも母親の葬儀を行った先代は無くなって、若い住職に代わっていた。
お堂に響く般若心経は変わらぬが、移ろうのは人の世である。

内孫の一人が大病を患ったが、弟の骨髄移植で助かったようだった。
もう仕事に復帰して元気だった。月一度の検査と軽い投薬でよいと言う。
8人の兄妹・孫・曾孫・・・98歳を全うした母親のDNAを受け継いでみな元気である。
ありがたいことだ。末の弟も65歳か?長兄は82歳・・・誰も欠けていない事が吉事と言える。
法事のあとのお墓参り。
お墓から見えた南アルプス鋸岳・甲斐駒ケ岳
お墓から見えた南アルプス鋸岳・甲斐駒ケ岳

