昨日は、雨の合間に磯散歩、、、、26号台風で潮を被ったかさご根に廻ってみた。
27号・28号はまだ遠くにあり、大きなうねりは届いていない。嵐の前の静けさ・・・だ。
黒い雲が立ち込めて、、、遠くの海が不気味に光っていた。

対島の滝も水が澄んでいる。

潮を被ったイソギクも元気だった。27・28号が
通りすぎる頃には開花するだろう。

通りすぎる頃には開花するだろう。

今朝は、朝から小雨が降っている。27号の雨のピークは、九州・四国辺りのようだ。
今夜には、東海地方に進んできそうだ。
整形外科にマッサージのリハビリに行く相棒を送り出して、、、見るとイソギクにカマキリがいた。
カマキリを見ると、高校時代の応援歌を思い出す。当時 野球部が、一年と三年の時甲子園出場を
果たした。戦前 男子の進学校だった伊那中は、その後 男女共学の伊那北高校となった。
その10期 6クラスあったが、女子生徒は数人だけだった。今は女子生徒の方が多いようだ。
甲子園出場も当時が<最初で最後>のような気がする。
昭和31年~33年頃となるか???記憶も定かでない。しかし カマキリを見ると思い出すのが
当時の応援歌である。ブラスバンドを組織する予算もなく、声を張り上げての応援歌が唯一の手段、
沢山の応援歌があった。入学するとすぐ、講堂に集められて、その全てをしごき・仕込まれた。
周囲を3年生が囲んで「声が小さい!」「元気を出せ!」と罵声を飛ばす。その中に3年生の兄貴の
姿もあった。
その応援歌の一節に『・・・蟷螂の斧と砕けて 玉と散る・・・・』というのがあった。
闘争心を鼓舞する一節は、カマキリとともに思い出す青春である。
・・・斧折りて 終の棲家か 拝み虫・・・

