夏の間 ベランダの日当りに置いたカニシャボテンの大鉢を玄関先に移した。

数年前 ネットの記事の教えは、

    「・・・花が終り、夏の間は日当りで、水遣りも十分に、、、。」
    「・・・花を咲かせるには、秋に日陰に置く。水遣りは土の表面が乾いたら、、、」
    「・・・花は夏に伸びた葉の付く、黄緑の小さな新芽は摘み取る。」

さらに、「花の後 伸びすぎた葉を剪定して鉢の整形をする。挿し芽をするには、摘み取った葉の
     3枚分ほどを、1日乾燥させてから挿し芽する。」とあった。


摘み取った葉先から夏の間に新芽が伸びて、日笠を差した様に立派な姿のなった。

黄緑の小さな新芽を摘み取って、玄関先に引越しをした。ここは朝日が僅かに差し込むだけである。

昨年は、年が明けてから花が咲いた。今年は少し早めの引越しである。

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      差し芽をした鉢も2年経って大きく育ってきた。
      来春には大きな鉢に寄せ植えできそうだ。
      それにしても、狭いベランダで沢山育て過ぎだ、、、。

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