今日の磯散歩は、10時過ぎまで粘って、20cmぐらいのアカハタ。

相棒が午後からパッチワーク教室。教室の近くの独り暮らしの知人から「いつもいろいろ戴くから

カサゴを届けよう。」と意気込んだが、、、カサゴは来なかった。

先日釣った冷凍のカサゴとアカハタを届けることにした。先年亡くなったご主人も釣が趣味で、奥さんは

魚が好きで喜んで食べてくれる。・・・カサゴはまた次の機会だ。


         7月になってしまった。早いものだ。
         川筋のクマノミズキは、小さな実を付けだした。
         先月まで真綿を被せたように無数の花を付けていたが、
         もう実りの季節である。

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         花の数の1/5程度の実である。ヤマモモにしてもドングリにしても
         無数に実ってもそこから発芽して、種を増やす確率は非常に低い。
         桜もしかり、花の努力が空しく、はかないものに思える。
         ・・・毎年一度 華やぐ季節があればよし・・・という事か?
            それで自然はバランスが保たれている。  

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         窓際のランは、4輪咲いた。先端の蕾は米粒ほどだが、それが咲くまで
         先に咲いた花は、散ることなく頑張る。命の長い健気な花である。

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