昨年末頃から3~4ヶ月がかりの大作が仕上がった。

布が集まらなかったり、寒かったり、、、、合間に小物作りをはさんだり、、、粘り強さには感心する。

拡げると畳み2畳分はある。

作者の感想は「限られた材料で色の配置が難しい。」だった。・・・・立派なものである。

生臭爺には、こんな根気の要る仕事はもはや無理である。


仕上げて部屋で<お披露目>をしていると娘さんから電話、孫が保育園で使う布団カバーとか袋などを

作って欲しいと依頼があった。

布は娘が買って宅急便で送ってくるらしい。

次は納期のある忙しい仕事になりそうだ。


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