墓参りの17日が、<彼岸の入り>の日だった。

子達や旧友の都合で17日に決めて、草津の墓参りに向かった。暦も確かめずにでたが、丁度彼岸の入り

でお寺さんの境内には、2人、3人と墓参りする人の姿が会った。

手桶に水を汲んでお掃除をした。周りの小さな草も抜き取った。

          玉砂利の間の小さな花 何という草か????
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内の仏壇にはおはぎを供えたが、今日は好きだった缶ビールをお供えした。

夏のように暖かく「今日はビールが良かろう。」とお花とビールを買った。

般若心経は出せないが、神妙に感謝の手を合わせた。・・・・・もう18年経った。


草津駅からタクシーで野地北の墓まで向かったが、帰りは歩いた。「18年 あまり変わっていない。」

と想いながら、墓への道のりを確かめているような気持ちがした。

途中草津の宿場本陣に立ち寄った。家を建て、30年余りを過ごした宿場町の本陣に初めて入った。

         本陣の正面と路傍の道標 右東海道・左中仙道
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夜の食事会には何時も子達だけだったが、今年は娘婿の両親・妹・弟の家族全員が加わった。

2年~3年ぶりで全員集合となった。

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娘夫婦に任せていた草津の家を、娘は<建て直す>という。先日来ローンの書類の準備で、私の実印や

印鑑証明を付けた書類を準備していたが、、、、来週から解体・建築が始まるという。

若い者はやる事が早い。「来年になったら消費税も上がるから、、、、」と踏み切ったようだった。

「俺はすっかり伊豆に落ち着いたから好きにしたら、。そこの固定資産税はお前が払えよ。」と任せた。

「2階にお父さんの部屋も作るよ。」とは言ってくれているが、、、、あと5年?10年先?我が人生

どうなることやら????あまり人様にお世話にならず<ポックリと逝く>ことだけが望みだが、、、。


昨日は<強風・豪雨>の予報だったが、2年越しの旧友とのラウンドが出来た。

「雨ならマージャンでもしよう。」と覚悟していたが、小雨が落ちだしたのは18番ホールだった。

帰途は、丁度熱海止まりの<ひかり>に飛び乗って、20時過ぎに伊豆にたどり着いた。

さすがに強風・雨が激しくなって、迎えに出てくれた相棒のビニール傘は、駅を一歩出た途端に壊れて

しまった。

京都のお土産は、今回は希望があって<あじゃりもち>である。

早速 一口・・・・「生八橋の方が美味しい。」との相棒の評価だった。

          京都駅新幹線ホーム

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