伊東の皮膚科の病院で薬を処方してもらって3週間目になる。

眠っている間に掻き壊して、、、痒くて夜中に目覚めるようになったので、辛抱できず皮膚科に行った。

3年前にも行ったクリニックである。


その時のカルテを覗きながら、超音波の検査・血液検査と顕微鏡観察で「菌もありません。内蔵も大丈夫

ですね。」と細菌性の湿疹でも内臓から来る湿疹でもないと、、、3年前と同じ診察だった。

「どこからくるんでしょうね?」の問いには「何か植物をいじったりしますか?」と聞かれた。

「植木というか鉢植えの草・木をいじる程度です。」

「何かのアレルギーかもしてませんね。」とだけ。


湿疹というやつなかなか原因が特定できないものらしい。内臓や細菌性のものでないことは安心だが

<健康>だけが唯一自慢の我が人生、、、この<かゆみ>だけは厄介である。

血管注射と塗り薬・投薬2種を処方していただき、風呂上りと朝 瘡蓋のようになった部位に塗り薬を

つけていると、3日ほどで見違えるように綺麗になった。かゆみも治まった。


信じられないような効能である。市販の抗炎症&かゆみ止めの軟膏ではさっぱり効果がなかった。

相棒には「御覧なさい!早く医者に行けば?と言っていたでしょ。」と、、、、、。

「ちょっとした切り傷・風邪ぐらいで医者に行かなくても、生けるものそれなりの自然治癒能力がある

はずだよ。」とうそぶいていたが、、、、我慢せずに医学のお世話になるほうがよさそうだ。

「年金生活なのに20数万円も保険料を払っている。」と毎度不満を口にしているが、せめてその分

ぐらいは医者に行ってもよいのかな?とは思うのだが、、、、。


冬場になると特にはだがカサカサに乾燥する。乾燥肌湿疹と云うのは冬場になると悪化するようだ。

乾燥肌に冬場の厚着の衣服があたって刺激を与えたり、汗が乾燥してひび割れた皮膚に滲みこんで

炎症を起こしたりしてかゆみが起こるようだ。そこを掻いているうちに湿疹になる。


寝ている間に無意識に掻いているようだ。努めて爪は短くしているのだが、、、、。

湿疹の現れだしたのは7~8年前からだ。これも加齢とともに増える症状のようである。

「お風呂であまりゴシゴシ洗わないように、、、」とも言われた。


処方された投薬は、アレルギー性・皮膚疾患によるかゆみを抑える薬。軟膏は湿疹・皮膚炎などの

炎症を抑える薬と傷・やけど・皮膚疾患等の炎症を抑える薬が混ぜ合わさったものである。

「すっかり治まったようですが、慢性化しているようですから、しばらく続けてみましょう。」と

いうことだった。・・・・来週は薬だけ処方してもらおうかと思う。

          昨日の日の出
          今にも降り出しそうな空で、一直線の<雲の隙間>があった。
          <UFO>の降臨である。
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          今朝の日の出
          昨日からの雨も上がって、今日は<春一番>が吹き荒れている。
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